ヘアオイル、オイルと容器の再利用について!捨て方についても考えよう

ヘアオイルの再利用

余って使わなくなったヘアオイル、そのまま排水溝に流してませんか?

流しに流すと、油脂が固まって詰まる恐れがあるので危険です。

とはいえ、ヘアオイルの正しい捨て方や再利用方法がわからず、悩みますよね。

そこで、本記事では

  • ヘアオイルの使用期限や酸化について
  • ヘアオイルの再利用方法
  • ヘアオイルの容器の洗い方と再利用方法
  • ヘアオイル容器の捨て方

などについて解説します。

ヘアオイルの捨て方や再利用方法を理解し、環境に配慮した生活を心がけましょう。

目次

ヘアオイルの使用期限や酸化についての基礎知識

ヘアオイルの使用期限と酸化

ヘアオイルの使用期限や酸化について解説します。

基礎知識を身につけて、ヘアオイルを適切に使用してください。

ヘアオイルの使用期限は明記されていない場合が多い

ヘアオイルは、使用期限を明記していない場合がほとんどです。

だからといって永遠に使い続けられるわけではありません。

未開封の状態であれば3年、一度開封したら半年〜1年で酸化します。

上記期間を目安に使い切りましょう。

ヘアオイルの酸化条件

ヘアオイルは以下4つによって酸化しやすくなります。

  1. 空気
  2. 日光
  3. 温度
  4. 湿度

それぞれの対応を下記の通りまとめておりますので、参考にしてください。

酸化条件 対応
空気 蓋をしっかり閉める
日光 直射日光のあたらない場所に置く
温度・湿度 風呂場のような高温多湿を避ける

酸化したヘアオイルは、匂いが古い油の匂いに変わり、使用すると肌や頭皮にアレルギー反応を引き起こす場合があります。

また、ヘアオイル自体の効果も薄れるので使用しないようにしましょう。

ヘアオイルが酸化したときの見分け方

ヘアオイルが酸化すると、匂いが強くなります。

匂いは、古い油の匂いです。そのような匂いがしたら酸化の合図。

酸化すると使用感が悪くなる場合もあるので、使用を避けましょう。

余ったヘアオイルの再利用方法

余ったヘアオイルの再利用方法

使用期限を過ぎていないヘアオイルの再利用方法をご紹介します。

ヘアオイルを再利用し、エコな生活を送りましょう。

商品によっては全身に使う

ヘアオイルの中には、髪以外にも利用できるものがあります。

たとえば、商品次第でヘアオイルをボディオイルとして全身に使うこともできます。

乾燥した肌に塗ると、しっとり保湿してくれます。

ただし、肌に合わない場合やアレルギー反応が出る可能性があるため、事前にパッチテストをしておきましょう。

全身に使えるヘアオイルは下記商品を参考にしてください。

酸化したヘアオイルは使わない方がいい理由

ヘアオイルは酸化することで劣化し、毛髪や頭皮に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、髪や頭皮に刺激が与えられ、毛穴が詰まってしまうこともあります。

そのため、酸化したヘアオイルは使用しないようにしましょう。

ヘアオイルを余らせない方法

ヘアオイルを余らせない方法

ヘアオイルは量を調整しながら使用できますが、余ってしまうこともあります。

そこで、ヘアオイルを余らせないための方法を紹介します。

容量が少ないヘアオイルを購入する

ヘアオイルを使い切るためには、容量が少ないものを選ぶのがポイントです。

容量が少ないと、無駄なく使い切ることができます。

使い切れるか心配な方は、少量の10mlから購入できる商品もあるので、お試しに購入してみてはいかがでしょうか。

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髪以外に活用できるヘアオイルを購入する

ヘアオイルは髪以外の用途に利用できます。

例えば、肌の保湿。複数の用途に使えるヘアオイルを選ぶことで、余らせることなく使い切ることができます。

ヘアオイルを髪だけでなく、全身にも使いたい方は下記商品をチェックしてみてください。

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酸化しにくいオイルをヘアオイルとして活用する

酸化しにくいヘアオイルを選ぶこともおすすめです。

例えば、アルガンオイルやホホバオイル、ヴィーガンオイルは酸化しにい性質があります

  • アルガンオイル

アルガンオイルは、ビタミンEが含まれているため、酸化しにくいです。

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  • ホホバオイル

高温の環境下でも育つことから熱に強く、酸化しにくいと言われているので長期保存も可能。

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  • ヴィーガンオイル

100%植物由来のオイルで、時間がたっても酸化しにくい特徴があります。

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ヘアオイルの容器の洗い方と再利用方法

ヘアオイルの洗い方

ヘアオイルの容器は、きれいに洗うことで再利用できます。

ここでは、ヘアオイルの容器の洗い方と再利用方法を紹介します。

容器の洗い方:重曹を使用

容器の中に重曹を溶かした湯を入れると油分が分解され、スッと油が落ちます。

洗い終わったら、しっかり乾かしましょう。

どの重曹がいいかわからない方は下記を参照してください。

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容器の再利用:花瓶やペン立てとして

ヘアオイルの容器、再利用

上記方法でよく洗った容器は花瓶やペン立てとして再利用できます。

お気に入りの花やペンを入れて、インテリアとして再利用してみてはいかがでしょうか。

ヘアオイルと容器の捨て方

余ったヘアオイルと容器の捨て方を解説します。

それぞれ適切な方法で破棄しましょう。

余ったら排水溝に流していい?ウエスや新聞に吸わせて燃えるゴミへ

余ったヘアオイルを直接、排水溝に流すのは避けましょう。

流しに流すと、油脂が固まって詰まる原因となるからです。

ヘアオイルをウエスや新聞に吸わせて、燃えるゴミとして捨てましょう。

ヘアオイルの容器は容器別で捨て方が異なります。

下記表に容器別の捨て方をまとめましたので、参考にしてください。

容器 捨て方
プラスチック 湯で容器を洗い、乾かしてから捨てる
重曹を入れて、ヘアオイルを取り除いてから捨てる
チューブ 先端をハサミで切り取り、中身をティッシュや新聞でぬぐって捨てる

それぞれの容器は地域で決められた分類方法に従って捨ててください。

まとめ:ヘアオイルの再利用でサステナブルな暮らしを!

今回は、ヘアオイルの再利用について解説しましたが、いかがでしたか?

まとめると

  • ヘアオイルの使用期限は未開封の状態であれば3年、一度開封したら半年〜1年
  • ヘアオイルは肌の保湿として再利用可能な商品もある
  • ヘアオイルの容器は重曹で洗い、花瓶や小物入れとして再利用可能
  • ヘアオイルはプラスチック、瓶、チューブなどの容器別に捨て方が異なる

ということでしたね。

ヘアオイルも容器も適切な方法で再利用し、サステナブルな生活を送りましょう。

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