セーター再利用は掃除用品で決まり!リメイクアイデアやリサイクル方法もご紹介!

セーターの再利用

長年使用し、ヨレヨレになったセーター。

特に再利用もせず、そのまま捨てることが多いですよね。

実はセーターの再利用が掃除用品で実現できることを知っていますか?

本記事では

  • セーターの再利用方法
  • セーターのリメイクアイデア
  • 使いきれないセーターの利用方法

などについて解説します。

古いセーターを有効活用して、エコな暮らしを実現しましょう。

目次

セーターの再利用に掃除用品がおすすめな理由を解説

掃除用品としてのセーター再利用

セーターの再利用は掃除用品におすすめです。

その理由をセーターの特徴もふまえて解説します。

繊維が汚れをからめとってくれる

セーターを掃除用品に代用すると繊維が汚れをからめとってくれるので効果的です。

セーターの繊維は、起毛しており、静電気が発生する性質があるため、掃除用品として活躍します。

洗剤の利用量が減るためエコ

セーターを掃除用品に再利用すると、洗剤節約となりエコです。

セーターの繊維は汚れを絡めとる性質があるので、たわしなどの代替品として活用できます。

台所の水垢清掃などに使用すると、洗剤なしで水垢が取れるため、セーターの再利用先におすすめ。

古いセーターや縮んだセーターを再利用した掃除アイテム

セーターの性質を利用すると様々な掃除アイテムに生まれ変わります。

ここでは、たわし、ウエス、雑巾など、よく使う掃除アイテムをご紹介。

アクリルセーターで作る掃除用たわし

アクリルセーターを使って、簡単に掃除用のたわしを作ることができます。

使わなくなったセーターを部分的にカットするだけ。

編み物が得意な方は、毛糸をほぐして編みなおしてもOK!

アクリル繊維は、水アカなどの汚れを落とす効果があり、台所の水垢落としに最適です。

コットンセーターはウエスや雑巾に

セーターの再利用雑巾

コットンセーターは細かい汚れまで吸着する上に、吸水性にも優れています。

そのため、床掃除のウエスや雑巾として活用しましょう!

作り方はたわしと同じで部分的にカットし、使用するだけ。

ぜひ、床掃除や窓ふきに利用してください。

ウールやカシミアセーターの再利用アイデア

ウールもカシミヤは、保温性・保湿性・伸縮性に優れた繊維が特徴です。

そのため、冬用の防寒具などの再利用に最適。

ここで紹介するアイデアを使って、自分だけの愛着のある再利用アイテムを作ってください。

簡単手縫いでマフラー

カシミヤやウールのマフラー

ウールやカシミアの保温性利用し、マフラーにリメイクできます。

作り方は下記の動画を参考にしてください。

古いセーターをお手製のマフラーに生まれ変わらせて、寒い冬を乗り越えてみてはいかがでしょうか。

ひざ掛けで冷え対策

セーターから作るひざ掛け

ウールやカシミヤの保温性利用し、セーターをひざ掛けに変身させましょう。

作り方は、セーターを好みの大きさに切って利用するだけなので簡単にできます。

寒い冬を快適に過ごすためにも、セーターの再利用をしていきましょう。

冬用スリッパ

セーターから作るスリッパ

冬用スリッパも、ウールやカシミアセーターの暖かさ利用することで再現できます。

作り方は、分かりやすい動画がありましたので、下記を参考に作成してみてください。

セーターの再利用で、足元から暖かさを感じるアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。

ミニトート、ポーチなどのバッグ

セーターから作るトートバッグ

ウールやカシミヤの伸縮性を利用し、ミニトートボーチに変身させられます。

セーターを60℃ぐらいの湯で洗うと、目が詰まってフェルト状になるため、物が落ちないバッグとして有効活用できます。

作り方は、下記動画を参考にしてください。

セーターを再利用した自分オリジナルのバッグは、とても愛着も沸くので、楽しみながら作成できるのも良い点ですね。

防寒用の帽子

セーターから作る帽子

ウールやカシミヤセーターの保温性利用し、防寒用の帽子もつくれます。

こちらも分かりやすい作成動画がありますので、下記を参考にしてください。

セーターを帽子にリメイクし、寒い冬を乗り越えてください。

使いきれないセーターはリサイクルへ:寄付や回収

使いきれないセーターは寄付や回収などで有効活用できます。

ここで紹介するNPO法人に寄付、企業の回収を使って、セーターを有効活用しましょう。

NPO法人に寄付

使いきれないセーターは、寄付できるNPO法人に送ることができます。

例えば日本救援衣料センター(NPO法人)に送る場合

  1. セーターを段ボールか紙袋に詰めて発送する
  2. 1ヶ月後に届く海外輸送費を振り込む

発送先は下記の通り。

〒658-0023 兵庫県神戸市東灘区深江浜町22-2
日本救援衣料センター
TEL:078-441-2641

出典:日本救援衣料センター

上記手続きで寄付できますが、NPO法人に寄付する場合、海外輸送費(衣料品10㎏までにつき、1500円が目安)がかかることが多いので注意してください。

他にも寄付できるNPO法人を下記にまとめているので参考にしてください。

使いきれないセーターを寄付して有効活用しましょう。

回収などの取り組みをしている企業

有名ブランドのユニクロ、GU、無印良品、H&Mは使わなくなった衣類を回収してリサイクルする取り組みをしています。

ユニクロ・GUは、各ショップにリサイクルBOXを設置しているので、そこに投函するだけ、無印良品、H&Mについては店員に声をかけるだけです。

無印良品は衣類だけではなく、なんとタオルなどの布製品についても回収も可能

ユニクロ・GU・無印良品はそれぞれの商品しか回収できないですが、H&Mはどのブランドでも回収できます。

詳細は下記の通りです。

まとめ:セーターの再利用でサステナブルな暮らしを!

今回は、セーターの再利用について解説しましたが、いかがでしたか?

まとめると

  • セーターは繊維が起毛し、静電気もあるため掃除用品への再利用ができる
  • コットンセーターは吸水性を利用し、ウエスや雑巾に
  • ウールやカシミヤセーターは保温性を利用し、防寒具へ
  • NPO法人や企業の寄付・回収で再利用できる

ということでしたね。

セーターの再利用は掃除用品だけでなく、企業への寄付など有効活用の幅は広いです。

今回紹介したアイデアをぜひ活用して、エコでサステナブルな生活を送ってください。

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